USJで退園処分!緊急停止させた男子生徒の名前や学校とは?ネット炎上!!


2016年11月11日午前11時ごろ、大阪の人気テーマパーク「ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)」で男子高校生がジェットコースターに携帯を持ち込んだということで緊急停止!その男子生徒はUSJを退園処分させられることとなりました。このニュースを受けてネット上では批判殺到し、まさにネット炎上となっています。今回は退園処分になった男子生徒の名前学校、またネット上に寄せられた声についても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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USJで退園処分?

11月11日午前11時ごろ、人気テーマパーク「ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)」でジェットコースターが緊急停止し、一時32人が宙吊りで取り残されるという衝撃の事件が起きてしまいました。

緊急停止したのは映画『ジュラシック・パーク』をテーマにした「ザ・フライング・ダイナソー」

「フライング代名ソー」の画像検索結果

翼竜のプテラノドンに空へ振り回されるのをイメージでしたジェットコースターで、うつぶせの姿勢になった状態から地上約50メートルの高さに運ばれ急降下するという新体験のアトラクションです。

今回、この「フライング・ダイナソー」が50メートルの高さにゆっくりと上昇している途中で緊急停止したということで、スタッフが約40分かけて乗客32人を一人ずつ降ろしたということです。

この状態で、しかもかなりの高さのところで40分も待たされたお客さんは地獄ですよね…

ある意味「フライング・ダイナソー」は最も緊急停止させてはいけないジェットコースターではないでしょうか(笑)

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緊急停止させた男子高校生とは?

そんなもっとも緊急停止させてはいけないジェットコースターが緊急停止した理由というのが…

乗客の1人の男子高校生携帯を持ち込んでいたことでした。

この「フライング・ダイナソー」はうつ伏せの態勢のまま発信するジェットコースターなので、手荷物などが落下する危険性が普通のジェットコースターより高く、

落下した手荷物が地上を歩いている人に当たって大怪我をしないためにも、手荷物の持ち込みは厳しく禁止されています。

にもかかわらず発信直後の坂を上っている途中に、男子生徒がズボンにスマートフォンを隠し持っていたことが発覚し、スタッフがやむおえず緊急停止させたということです。

その男子生徒は学校行事、おそらく修学旅行でUSJを訪れていたということですが、ただちに退園処分となってしまいました。

一緒に宙吊りにされた人や、楽しみに並んで待ち時間を過ごしていた人などたくさんの人に迷惑をかけ、そして退園処分になったあげく先生を呼び出されて怒られる…

修学旅行で皆と楽しい思い出を作るはずだったのに、まさにジェットコースターのごとく天国から地獄へと一気に急降下したわけですね(笑)

しかし自業自得ですし、多くの人に迷惑をかけたことをしっかりと反省し、残りの学校生活を楽しんでいただきたい。

ちなみに退園処分となった男子高校生の名前や学校名は公表されておらず、今のところわかっておりません。

同じ学校の生徒のSNSなどから情報が漏れ、ネットで広まる可能性もありますので引き続き調査していきたいと思います。

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USJの退園処分騒ぎにネット炎上!

この男子高校生のUSJ退園処分騒ぎにネット上では様々な批判が寄せられており、まさにネット炎上となってしまっています。

「フライングダイナソーが停止とか恐すぎるやろ…本間迷惑。」

「損害賠償請求ものですね。」

「これはひどい。叩かれて当然。」

「来週からこの学生、クラスで孤立するんだろうなあw」

「良い勉強になったね!」

というような厳しい意見が飛び交っています。

しかしまあUSJのアトラクションを緊急停止させ、多くの人に迷惑をかけてしまった以上、このように騒ぎ立てられるのは仕方のないことなのかもしれません。

最後のコメントのように良い勉強になったと考え、今後同じようなことをしている人に注意を促せるような大人になれば、今回の件も修学旅行としては価値のあるものになるのではないでしょうか。

多くの方に批判されるでしょうが、まだ若いですしこれからも頑張っていただきたいですね。

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