北海道中央バスで覚せい剤を使った状態で運転?批判殺到でネット炎上!


2016年11月10日、北海道中央バスが運営していた路線バスの運転手、阿部茂次(あべしげつぐ)容疑者(57)に覚せい剤の陽性反応が出たとして札幌中央警察署が緊急逮捕しました。この事件を受けて、ネット上では「ポケモンGOどころではない!」などの様々な批判が寄せられています。今回はそんなネット上での反応も含めて、北海道中央バス覚せい剤事件について調べてみましたので早速見ていきましょう。

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尿検査で発覚!緊急逮捕!!

11月10日、北海道の路線バスの運転手覚せい剤使用の疑いで逮捕されるという衝撃の事件が起きました。

「北海道中央バス」の画像検索結果

逮捕されたのは北海道中央バス株式会社に務めていて、札幌市西区八軒5条西10丁目に住む阿部茂次容疑者(57)

札幌中央警察署によると…

阿部茂次容疑者は札幌市北区の新川営業所で路線バスの運転手として勤務しており、10日に尿検査をしたところ陽性反応が出たということで、

10月下旬から11月上旬までの間に覚せい剤を使用した可能性があるということで、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で緊急逮捕されたというのです。

しかも阿部茂次容疑者は逮捕当日の10日午前中まで普通に勤務しており、覚せい剤を使用した状態でバスを運転していた可能性があるというから驚きです!

恐ろしい…

そのまま事故を起こして乗客の命が失われでもしていたら、阿部容疑者及び北海道中央バスはどのように責任をとるつもりだったのでしょうか。

また札幌中央警察署は阿部容疑者逮捕の翌日11日、札幌市北区にある阿部容疑者が勤務していた北海道中央バス株式会社新川営業所を家宅捜索しました。

北海道中央バスによると…

阿部容疑者は2006年10月に入社し、主に北区や西区の路線バスに乗務していたそうです。

北海道中央バス側は入社試験の際に薬物検査を行っているが、その後の検査は実施していなかったと話しています。

会社側にも社員の健康状態を把握していなかった責任はあるのかもしれませんね。

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批判殺到でネット炎上!

この北海道中央バス覚せい剤事件を受けて、ネット上では様々な批判が寄せられており、まさに炎上しています。

以下にネット上に寄せられた声をまとめて見ました。

「ポケモンGOどころではない!危険極まりない!!」

「俺もバス運転手しているけど同業者としてみっともない。プロの意識が低すぎる!」

「またバスの運転手かよ…言葉も出ない。」

「ポケモンGOに続きまたこんなニュース。大勢の人の命を預かっているという自覚はないのか!」

「これはすごい…薬物ニュースでダントツ。」

「今後は検査を厳しくお願いしたい!」

当然ですがやはり厳しい意見が多いですね。

最近は観光バスなどの運転中に人気アプリ「ポケモンGO」を使用する運転手のニュースが相次いで報道されている中で、今度は覚せい剤を使用していたということですから多くの人にとって衝撃だったのでしょう。

個人的には、一部の愚かなバスの運転手たちのせいで全てのバスの運転手に対する印象が悪くなってしまっているのではないかと心配です。

中には大勢の乗客の命を預かっていることを自覚し、バスの運転手という職業に誇りを持って頑張ってくれている方々がいるのに、このような事件のせいで勘違いされてしまうのは残念というほかありません。

バス会社も大変だとは思いますが、しっかりと運転手への教育・管理を徹底していただきたいですね。

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「北海道中央バスで覚せい剤を使った状態で運転?批判殺到でネット炎上!」への3件のフィードバック

  1. 11月18日(金)小樽市望洋台線でバスが人をはねた事故が新聞にも載ってません。覚醒剤に続いて人身事故とはどんな管理体制してるのでしょうか?事故を隠ぺいしようとしてるとしか思えない

  2. 普通のバス会社に警察だのマスゴミだのに手を回せる力なんてあるの??
    そんなんあるなら目撃者のいない薬逮捕の方が隠蔽できたんじゃないのとか思ってしまいますが。

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