ワラゴジラのライトアップ中止?理由は神宮の火災!!残念だが仕方ない?


11月1日から福岡県筑前町に出現していた全長10メートルの藁で作られたシン・ゴジラ、通称ワラゴジラのLEDによるライトアップが神宮外苑の日本工業大学の作品が燃えた事件を考慮して中止されていたことがわかりました。今回はそんなワラゴジラのライトアップ中止に関して、ネット上での意見も含めて調べてみましたので早速見ていきましょう。

スポンサードリンク


筑前町のワラゴジラとは?

11月1日に突如、福岡県筑前町のコスモス畑に突如出現したワラゴジラ

「ワラゴジラ」の画像検索結果

↑ワラゴジラの実際の画像

藁で作られた全長約10メートル、高さ約7メートルの巨大なシン・ゴジラだそうです。

このワラゴジラは地元の秋祭りの前夜祭として、11月5日から夜になるとLED電球及び投光器によりライトアップされていました。

「ワラゴジラ 点灯中止」の画像検索結果

↑こちらがライトアップされたときの画像

昼間の様子とはまた違って、すごい迫力ですよね!

外部から投光器で照らし、内側からLED電球を使って、目、口、胸、尻尾の部分を真っ赤に点灯させていたそうです。

このライトアップは12日の夜まで点灯される予定でしたが…

6日の神宮外苑のイベント「東京デザインウィーク2016」中に、日本工業大学の学生が展示していた木製のジャングルジムが白熱電球で燃えたことが原因で火災となり5歳の男の子が亡くなった事件を受けて、7日の夜以降のLEDによるライトアップは全て中止となりました。

秋祭りを主催していた「筑前町ど~んとかがし祭り実行委員会」は、LEDの点灯でワラの発火点である260度を超えるほどの高熱にはならないと考えていると説明した上で、以下のようにコメントしています。

「ワラは燃えやすいです。そこに電気配線を使っている以上、絶対に問題がないとは言い切れません。なので安全第一で中止を決めました。」

しかしあくまで中止にするのは内部のLED電球による点灯だけで、外部からの投光器を用いたライトアップは続けると話しています。

「シン・ゴジラから離れた位置に投光器を置いており、ワラが熱くならないよう安全対策を講じています。」

確かに日本工業大学の作品の件は木製のジャングルジムの内部に投光器をおいたことで発火したということですから、ワラゴジラから離れた位置からライトアップする分には問題ないですよね。

赤色のLED点灯が中止されてしまったことにより迫力は半減してしまったかもしれませんが、逆にこの事件によりワラゴジラの知名度が上がり、足を運んでくれる方が増えるといいですね。

確認までに、投光器による外部からの点灯は11月12日まで、日中の見物は12月初旬ごろまでできるということです。

スポンサードリンク


残念だけど仕方ないという声多数!

さてこのワラゴジラのLEDによる点灯中止を受けて、ネット上ではどのような意見が寄せられているのかというと…

「少し残念ではありますが、これは妥当な判断をされたと思います。人を巻き込んでバーニング・ゴジラになってからでは遅いですからね!」

「対策をしてるといっても恐いと思う人もいるでしょう。」

「仕方ないけど楽しみにしていた人は残念だね。せっかくいい作品だったのに。」

「100%安全とはいえないしすぐに対応した委員会の人たちは素晴らしい。」

「LEDなら発熱しないだろうけど色々難癖つけてくる暇人もいるからなぁ…」

「日本工業大学は責任を取るべし。」

「日本工業大学の件のせいで安全に配慮されている作品まで影響されるのは悲しい。」

というようなやはり残念だけど仕方ないという意見が多数です。

確かに実際はかなり安全だとは思われますが、見に来てくれる人たちのイメージの観点などからLEDの点灯だけでも中止にするという実行委員会の判断は妥当なのかもしれませんね。

もちろん中止の原因となった日本工業大学を批判するようなコメントも多数寄せられていました。

結果として1人の幼い男の子の命を奪ってしまい、また多くの人々に影響を与えてしまっているわけですから当然ですよね。

これこそ仕方ないこととして、日本工業大学側も今後同じようなことが起きないよう生徒の指導などにしっかり務めていただきたいです。

スポンサードリンク


~関連記事~

日本工業大学が炎上!偏差値や評判、新建築デザイン研究会とは?

神宮外苑でイベント中に火災で五歳の男児死亡!原因やイベントの内容は?

新建築デザイン研究会が炎上!活動や責任、今後はどうなる?

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です