日本工業大学が炎上!偏差値や評判、新建築デザイン研究会とは?


11月6日、東京の神宮外苑で起きた火災の原因となった作品を展示していた日本工業大学(にっぽんこうぎょうだいがく)に批判が殺到し、まさにネット炎上となっています。今回はそんな日本工業大学について偏差値評判新建築デザイン研究会について調べてみましたので早速見ていきましょう。

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日本工業大学が炎上?

11月6日に東京の神宮外苑で開催されていた「東京デザインウィーク2016」で起きた火災の原因となった展示物。

「神宮外苑 火災」の画像検索結果

「神宮外苑 火災」の画像検索結果

「素の家」という題名で、日本工業大学新建築デザイン研究会の生徒さん達が作った作品として展示されていました。

この「素の家」は木製のジャングルジムに飾りのおが屑とライトアップするためのLED電球、投光器が使用されており、実際に子供達が登ったりして遊んでいました。

しかし飾りのおが屑が投光器の白熱電球の熱で燃え、中で遊んでいた5歳の男の子が全身やけどで亡くなってしまうという悲惨な事件を起こしてしまったのです。

「神宮外苑 火災」の画像検索結果

これがきっかけで、ネット上では…

「おが屑と電球を一緒に使ったら燃えることぐらい素人でもわかるだろ!」

と作品を作った日本工業大学に批判殺到。

まさにいろんな意味で炎上してしまいました…

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日本工業大学とはどんな大学?

さてこの日本工業大学とはどんな大学なのかというと…

埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1に住所を置く日本の私立大学で、読み方は「にっぽんこうぎょうだいがく」。

地元の人たちの間では「日工大(にっこうだい)」などという愛称で親しまれているそうです。

初めて見たときは「にほんこうぎょうだいがく」と呼んでしまいがちですよね(笑)

またネット上では間違って全く別の東京工業大学を批判してしまっている方もいるそうなのでご注意ください。

名前からもわかるように工業を主体とした大学で、学部は工学部一つしかありません。

偏差値38程度とお世辞にも高いとは言えない、いわゆるFランク大学といわれる学校です。

というのも在学生のほとんどは工業高校出身という珍しい大学で、他県からも工業高校を卒業した生徒が集まっているそうです。

肝心な私立日本工業高校の評判はというと…

「わりと入りやすいが卒業後は、専門的な知識がかなり身につく。色んな県から生徒が集まるので方言とかも面白い。」

「実工学が学べて、施設も充実してます。人もよく、充実した学校生活が送れます。ただ、ほぼ男子校なので、恋愛は難しいようです。」

「様々な工学を学びたいと考えている人には良い大学だと思います。またいろんな事をしている人が多いので将来何をしたいかまだ見つかっていない人にもお勧めです。」

というように実際に通っている学生からはかなり満足している様子が伺えます。

ほとんど男子校という環境も含めて、勉学に集中できる充実した環境があるということですね!

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新建築デザイン研究会とは?

さて5歳の男の子が亡くなる火災を起こしてしまったということで批判を受けている日本工業大学ですが、展示していた作品は日本工業大学の生徒達で構成されていた新建築デザイン研究会という団体が作ったものだそうです。

この新建築デザイン研究会のツイッターなどはすでに削除されています。

おそらく批判などが殺到する前にすぐに削除したのでしょう。

この新建築デザイン研究会という団体は新建築デザイン研究会は、30名以上を擁する学内唯一の建築デザイン系の部活動だそうで…

普段はコンペやワークショップ、DIYや建築旅行などをして楽しんでいたそうです。

年間の活動予定は…

4月 新入生勧誘活動
5月 新入生歓迎コンパ
8月 コンペティションへの参加、夏祭りワークショップ
9月 建築見学
10月 竹アートへの参加
11月 模型製作
2月 学内コンペティションへの参加
3月 建築見学旅行

というものです。

そして以下が新入生歓迎コンパの写真だそうです。

新建築デザイン研究会メンバー集合写真

非常に楽しそうな写真ですが、このような結果になってしまって残念ですね。

まだ若いのですから、しっかり反省し、亡くなった男の子の家族などにも心から謝罪したうえでこれからも頑張っていただきたいです。

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「日本工業大学が炎上!偏差値や評判、新建築デザイン研究会とは?」への3件のフィードバック

  1. 学生が「作品内部で白熱球を点灯することが危険だとは思わなかった」と言っているのであれば
    責任は明らかに学校にある。

    建築は危険性や火事なども学ぶはずなのにデザインだけ学ぶ学校なんですか?

    「災害に強い建築を現場のものづくりや実験を通して学ぶ」って
    何を学んでいるんだろうか。

    学校に有る建築備品で照らして火事になったのだから、学校や卒業後の建築現場で火事になってもおかしくないはず。

    偏差値少なくても危険性くらいは身に付けてほしかった。
    安全認定試験など受けていない遊具であれば作った学生2人以上常時現場に置くべきだったと思う。
    マスコミも主催者の責任だけ求めないで、教育内容も追求綴喜では。

    1. >責任は明らかに学校にある。
      明かな間違い
      照明機器単体で火が出たのではなく、おが屑に着火した状況を鑑みても
      責任は無知過ぎる本人達にある
      (大学はあくまで専門知識(や技術)を学ぶ場であり
       社会常識や義務教育レベルの判断力を学ばせる場ではない)

      “偏差値少なくても”と書いているが偏差値は高低で測る
      自身が最低限の社会常識や判断力を有していない事を自覚し
      今後の人生において判断を下さない事を強くお勧めする

  2. 最終的には本人だが、学校が責任がある。
    一般に謝った電子レンジなどの使い方やドライヤーのコードの巻き方など報道されているが、
    >社会常識や義務教育レベルの判断力を学ばせる場ではない
    と言うが、豊かになり、市販されている電化製品は正しく使えば安心・安全に使え、そして情報も多い中、目の前で起きないとわからないことも有るのでは。

    >照明機器単体で火が出たのではなく
    たしかに照明機器単体では火災は起きない。
    しかし、購入時に同梱の説明書はいつも照明機器と一緒に保管・使用しているだろうか。
    理科や科学の実験では安心安全なことしかしないとと聞くし、木を火で燃やす以外のこと教えているのかどうかも疑問。
    学校も教科書以外の事は教えないし、家族も親と接する時間も短いし・・・。

    当たり所では死亡するかもしれないイベントがあった。
    科学職員が主催するイベントがあった。
    当然こどもたちもたくさん参加するイベント。
    外で、モニターにクイズの内容が表示していた。
    突風が吹き、固定していないモニターが客席に向かって前進。
    近くにスタッフおらず、1分後に元に戻したがスタッフはモニターから離れた。
    再び突風来たら前進やモニターが倒れけが人が出ると思い注意しようと思ったが、友達に留められた。
    科学の知識を持っていながら自然の甘さが露呈したイベントだった。

    私が目の前にいたら注意していたが、観覧していた方は注意したのだろうか。

    最近のイベントトラブルから見ても計画の甘さからやるべきではない。

    現物見ている大人が誰も注意していなかった事は
    >社会常識や義務教育レベルの判断力を学ばせる場ではない
    に説得力がない。

    木が燃える温度や木の知識、(もしかしたらの考えだが)防火剤の入った木材から出たおが屑だから安全だという思い込み、など知識や学びの甘さが露呈したと思う。

    私たちでも国家資格取得しても満点で合格したわけではなく、実務通してヒヤリハットから学ぶ事が多いのではないか。

    学生も建築知識0で入学し、真剣に学ぶ人もいるし、遊びに向かう人もいる。
    理科はキライ、でも建築は好き。建築を通して科学も勉強するようになったっていうことも考えられる。
    学校の名前が入っている以上、責任は学校に。

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