両備バスの運転手が運転中にポケモンGOでネット炎上!実際の動画あり!


11月4日、岡山市に本社を置く両備ホールディングスは、系列会社である両備バス関西カンパニー大阪支社男性運転手(41)バス運転中にポケモンGOを操作していたことを認めました。今回は発覚の原因ともなったネット上に公開された動画も掲載し、ネット上に寄せられた声なども含めて両備バスポケモンGO事件について調べてみましたので早速見ていきましょう。

スポンサードリンク


バス運転中にポケモンGOをしている動画?

岡山県岡山市北区錦町に本社を置く両備グループは、系列会社の両備バス関西カンパニー大阪支店に勤め、大阪府門真市に住んでいた運転手の男性(41)が観光バスの運転中にスマートフォン向けアプリ「ポケモンGO」を操作していたことを発表しました。

発覚の経緯としては…

10月の未明にYouTubeやTwitterなどのネット上に公開された両備バスの運転手が運転中にポケモンGOを実際に捜査している動画について、10月31日に両備グループに問い合わせの電話があり、

社内で調査したところ、動画に移っていたのは大阪支店に勤務し大阪府内を発着する観光バスに乗務していた運転手の男性(41)であることが発覚したそうです。

以下が実際に両備バスの運転手が運転中にポケモンGOをやっている動画です。

おそらく乗客が一般道を走行中に運転手の後ろからこっそりと撮影したものだと思われますが、非常に危険極まりない行為ですよね…

前を見ずにスマホの画面を触っていますし、これでもし事故が起きて乗客の命が失われでもしていたらこの運転手はどのように責任を取るつもりだったのでしょうか。

撮影している乗客の方も怒りの感情が込み上げるとともに、とてつもない恐怖にさいなまれたことでしょう。

これに対し、両備グループは以下のようにコメントしています。

「運転手としてあるまじきことをしてしまい、おわびのしようもない。今後は一切このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。」

しっかりと社員の教育をした上で、この運転手にはそれ相応の処分をしていただきたいですね。

スポンサードリンク


バス運転中のポケモンGOにネット炎上!

この両備バス運転中にポケモンGO事件に対し、ネット上では批判が殺到し、まさにネット炎上となっております。

以下にネット上に寄せられていた声をまとめてみました。

「両備バス怖えぇぇぇぇ!」

「仕事として運転しているなら尚更、命のこと考えて欲しいよ…人間よりポケモンかよ…」

「ここまできたらもう病気だな 」

「動画見たけど、前向いてないな。こえー。」

「想像以上にひどくて笑うしかない」

「きっちり解雇しろ。社長の息子とかでもだ。」

「ポケストップでバスストップ」

やはり自分が乗っていることなどを想像して「怖い」という意見や、ふざけるなという「怒り」の意見がほとんどでしたね。

最近ではポケモンGOも車の運転中などに操作できないように、ある一定以上のスピード下ではアプリが起動しないなどの対策を任天堂も取り組んでいるようですが、未だ追いついていないのが現状です。

そもそも我々使う側が運転中にはスマホに触らないなどの当たり前のことを守ればよい話なのですが、ついつい触ってしまう気持ちを全く理解できないとは言いがたいというのが本音です。

私もつい先日、走りなれた道で自転車に乗りながら無意識に電話をしていたことにこの記事を書きながら気付きました(笑)

スマホ依存症というものは想像以上にやっかいな病気なのかもしれません…

スポンサードリンク


<追記>

新たな情報として、運転手がポケモンGOをやりながら運転していたバスは回送中であったことがわかりました。

つまりバスにお客さんは乗っていなかったということです。

え…じゃあ誰が運転手の後ろからポケモンGOをやっている様子を隠し撮りしたのでしょう?

おそらくバスガイドさんが撮影したのだと考えられています。

当時運転手のほかにバスに乗っていたのはバスガイドしかいなかったのです。

そのため運転手の男性に直接は注意しにくかったバスガイドさんが隠し撮りしたものをYouTubeにあげたのだと思われます。

この方法が良かったのか悪かったのかはわかりませんが、結果的にはテレビのニュース番組などにも取り上げあられ話題になり、両備グループもより体制を厳しくすることにつながったので良かったかもしれません。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です