トリドール株価急落の理由は?第2四半期の営業減益が原因!?

2016年10月31日、讃岐釜揚げうどん「丸亀製麺」などの飲食店の経営管理をおこなっている会社トリドールホールディングスの株価が急落したことで多くの株主に損害が出たと話題になっています。今回はそんなトリドールがそもそもどのような会社なのか?という点から株価急落の理由は何なのか?というところまで調べてみましたので早速見ていきましょう。

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トリドールってどんな会社?

まずはトリドールという会社がいったいどんな会社なのか見ていきましょう。

正式的な社名は株式会社トリドールホールディングス。

事業内容としては讃岐釜揚げうどん「丸亀製麺」焼き鳥ファミリーダイニング「とりどーる」など、飲食業を中心とした傘下子会社の経営管理というものをおこなっています。

「トリドール」の画像検索結果

丸亀製麺といえばここ数年で急激に店舗数を増やし、日本ではもちろん海外へも進出している人気うどんチェーン店ですよね。

私も海外の丸亀製麺で現地の人たちがこぞってうどんを食べているのをテレビで見て、感心したのを覚えています。

そんな丸亀製麺などの経営管理をおこなっているのがトリドールという会社なのです。

歴史はそこまで長い企業ではなく…

平成2年6月11日に前衛である有限会社トリドールコーポレーションが設立。

平成7年10月28日に株式会社トリドールに組織変更。

平成28年10月1日に持株会社の体制移行に伴い商号を株式会社トリドールホールディングスに変更をしています。

平成28年3月31日時点で資本金は39億2749万6000円、従業員は961人、パート数1万944人ということですから、設立からわずか26年ほどで超巨大企業に成長していることがわかります。

東京都品川区大崎1丁目のゲートシティ大崎ウエストタワー22階に本部を置く会社で、兵庫県神戸市中央区の日本生命三宮駅前ビル11階に神戸本社も所在。

2016年4月時点での代表取締役社長は栗田貴屋さんという方です。

「栗田貴也」の画像検索結果

栗田貴也社長はやり手社長として、「カンブリア宮殿」など様々なテレビ番組にも出演していたので見たことがある人も多いのでないでしょうか。

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株価急落の原因は?

さて近年急激な成長を遂げていたトリドールの株価が2016年10月31日午前11時に急落します。

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画像からもわかるように2650円ほどだったトリドールの株価が2400円前後まで一気に値下がりしたのです。

これによりネット上では多くの株主から…

「トリドールの下げで死んだ。」

「なんてこった…決済しとけばよかった。」

などといった大損害を報告する声が寄せられています。

このトリドールの株価大暴落原因はなんだったのかというと…

ちょうど大暴落した時間である2016年10月31日午前11時に発表されたトリドールの2017年3月期中間決済でアナリスト達の予想を大幅に下回る業績だったことが直接的な要因となっています。

この日発表された2017年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決済の売上高は501億8300万円、営業利益は43億6300万円ということでした。

売上高の501億8300万円というのは前年同期比5%増ということで悪くない数字だったものの、肝心の営業利益43億6300万円(前年同期比2.1%減)が専門家達の予想していた44億9000万円を大幅に下回ったことによって株主達に悪い心象を与え、売り注文が殺到したというのです。

なぜ売上高は伸びているのに営業利益で思うような数字が出なかったかというと…

営業店舗が36店舗も増加したことでコストが膨れてしまったほか、不正算事業の収益悪化が継続したことなどが理由となったようです。

しかし個人的には店舗増加にかかったお金などは今後取り戻すことが出来ますし、不正算事業の見直しなどをしっかりやってくれれば会社としてはあまり問題はないような気がします。

私は架空上の株取引で遊んでいる程度で偉そうなことは言えませんが、今回は一時的に予想を裏切られた株主達の感情的なものにより株価が急落したものの、今後株価が改善されるどころかさらに伸びていく可能性は大いにあるのではないでしょうか。

っというのがあくまで個人的な感想です。

今後さらなる業績の向上に努めてもらい、日本の企業を牽引するさらなる大手企業へと成長していただきたいですね!

 

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