広島の黒田が日本シリーズ限りで引退することを発表!これまでの成績がすごい!!


18日、ついに広島東洋カープの黒田博樹選手(41)が引退することを発表しました。今年は広島が25年ぶりのリーグ優勝を決めましたし、年齢や体のことを考えてもおそらく今期限りで引退するであろうと考えられていた黒田投手。今回はそんな黒田選手のこれまでの成績などついても調べてみましたので早速見ていきましょう。

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広島黒田選手が引退発表!

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2016年10月8日、スーツでマツダスタジアム入りした黒田選手。

練習前に広島の選手達に黒田選手自らの口で伝えたそうです。

「個人的なことで申し訳ないが、日本シリーズ限りでユニホームを脱ぐことを決めました。」

2014年12月にメジャーからの20億円以上のオファーを断って広島に復帰した黒田選手は11勝をあげた2015年の昨シーズン限りで引退するとの見方もありました。

年齢も40歳を超え、昨季は右腓骨(ひこつ)筋腱(けん)周囲炎(右足首の炎症)で選手登録抹消を経験し体もボロボロ…

「ぜいたくでわがままかもしれないですけど、この年齢になって、この体でもう1年野球をするというのはしんどい」

という言葉も漏らしており、広島ファンも一年間広島に戻ってプレーしてくれただけでも十分!ありがとう黒田選手!!と考えていたようです。

しかし最終的には、

「(若い選手に)必要とされている部分を見せられると、振り切ってまで(やめる)というのは難しい。特にまだまだ伸びしろのある投手がたくさんいるので、少しでもプラスになるなら」

と若い選手のためにももう一年現役続行を決めたそうです。

そして今年、25年ぶりのリーグ優勝を実現し多くの若手選手も育ったことで…

やり残したことはない!

引退という最後の男気を見せたのでしょう。

私は広島出身ではないですが、黒田選手を尊敬しいつも応援させて頂いていました。

初めて買ってもらったグローブは黒田選手モデルの赤いグローブでした(笑)

実は母校も…

だから黒田選手の逸話などはよく先生などから聞いたものです。

時々、高校の近くの床屋さんを今でも訪れて記念のボールなどを床屋のおじちゃんに渡している優しい黒田選手。

そんな黒田選手がマウンド上で投げている姿をもう見れなくなるのは非常に悲しいですね。

男らしいかっこいい姿を本当にありがとうございました。

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これまでの成績

ここからは引退する黒田選手の輝かしい成績を振り返っていきましょう。

黒田選手は大阪府にある私立上之宮高校を卒業後、1996年に逆指名によるドラフト2位で広島東洋カープに入団。

2007年まで広島でプレーした後、FA宣言でメジャーに移籍します。

このとき2006年の時点でメジャーに挑戦したい気持ちがはあったものの、ファンの惜しむ声をないがしろに出来ず残留。

ここからも黒田選手の優しい人柄が伺えますよね!

2007年に涙を流しながらファンに謝った末にロサンゼルス・ドジャースに移籍しました。

これが広島東洋カープで初のメジャー選手となりました。

メジャーでは通算7年間で79勝79敗。

そして年齢的にもそろそろ引退を考え始めた2014年に最後はまた広島でプレーしたいと8年ぶりに広島東洋カープに復帰。

このときは20億円のメジャーの球団のオファーを断って広島に戻ってきたと話題になりましたよね!

前年の収入から算出されるアメリカで支払わなければならない税金が8億円ほどあったにもかかわらず、それの半分程度の4億円ほどの年棒で広島でプレーしていたところにも黒田選手の男気が見られました。

そして2016年に25年ぶりのリーグ優勝を決め、引退を決意。

日米通算203勝184敗、防御率は3.51。

2005年に最多勝、2006年に最優秀防御率を受賞。

さらにベストナイン、ゴールデングラブ賞を1回受賞。

通算3340回2/3を投げました。

20年という選手人生のなかでこれだけ多くの成績をのこした黒田選手。

まさに記録にも記憶にも残る偉大な選手ですね!

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