吉本新喜劇のたつじいが死去!死因は高度肺気腫!!症状や原因は?


吉本新喜劇で長年愛されてきた「たつじい」こと井上竜夫(いのうえたつお)さんが、10月5日に亡くなっていたことがわかりました。享年74歳だったということです。死因は高度肺気腫だったそうですが、今回は高度肺気腫とはどんな病気なのかということも含めて調べてみましたので早速見ていきましょう。

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たつじいこの世を去る…

10月7日、急遽飛び込んできた衝撃のニュース。

なんとあの吉本新喜劇で「たつじい」の愛称で親しまれていた井上竜夫さんが5日に亡くなっていたことが判明しました。

 

「たつじい」の画像検索結果

享年74歳で死因は高度肺気腫という病気でした。

まさかあのたつじいが…

私も物心ついた頃から、毎週のように新喜劇で活躍していたたつじいの姿をテレビで見ていたので非常に残念です。

たつじいの「おじゃましまんにゃわ~」がもう聞けないと思うと悲しいですね…

たつじいこと井上竜夫さんは1962年に新喜劇に入団し、当時21歳だったのにもかかわらずその頃からボケた老人役をしていたそうです。

「三途の川や~」とたつじいが言うと、周りの団員に「渡ったらアカン!」とツッこまれるという定番のネタももう見れないんですね…

ネット上ででも「三途の川本間に渡ったらあかんがな…」というような書き込みが殺到しています(笑)

それだけ多くのファンに愛されていたということですね。

通夜は6日、告別式は7日に兵庫県尼崎市内で密葬で営まれたそうです。

芸歴53年というというなかで関西を中心に多くの人々に笑いを届けてくださった「たつじい」に感謝の気持ちを抱くとともに、ご冥福をお祈りしています。

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高度肺気腫の症状や原因とは?

さてたつじいこと井上竜夫さんの死因となった高度肺気腫とはどんな病気だったのでしょうか?

高度肺気腫とは文字通り、肺気腫が高度に進んだ状態です。

肺気腫は気管支が炎症で狭くなり、肺胞の壁が消えてだんだんと肺がスカスカになって膨らんでしまう病気です。

徐々に進行する病気で進行は早くはないですが、現代においては完治不可能な病気のため生存率は非常に悪く、発症から5年の生存率は40~60%との統計結果もでています。

主な原因はやはり喫煙あるいは受動喫煙で、肺気腫を患っている人の95%が喫煙者であることから別名たばこ病とも言われています。

確かに井上竜夫さんもかなりのヘビースモーカーだったような気がします。

喫煙による有害物質が気管支に炎症を起こさせ、次第に気管支が硬く厚くなってしまうと、酸素を吸引しにくくなって肺胞が壊れていきます。

初期症状としては咳や痰がよくでる、少し体を動かすだけでも息切れしやすいなど風邪と似たような症状ですが、酸素を体に取り込む機能を持つ肺胞の破壊が進むと、

酸素を吸っても吸っても息苦しく、じっとしてるだけでも息切れがしたり、寝ていても呼吸困難になって眠れないようになり最終的には死に至るそうです。

事実、井上竜夫さんが酸素ボンベを持って職場に行く様子が目撃されていたそうでかなり厳しい闘病生活だったのだろうと想像できます。

この病気の恐ろしいところは喫煙を止めてももはや手遅れの場合が多いということです。

井上竜夫さんもかなりの年齢だったということで肺の機能も弱り始めていたことでしょうし、医師もなすすべなかったのでしょう。

まさか喫煙がここまで恐ろしい病気を引き起こすとは知りませんでしたね…

喫煙開始の年齢が若いほど、また1日の喫煙本数が多いほど肺気腫になりやすく、進行しやすいと言われていますので皆さんもぜひお気をつけください。

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